29歳。イギリスに行く。

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毎日の英語学習方法②発音check! 練習アプリを活用して正しい発音を!

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みなさまこんにちは。hinaです。

 

 

最近、ブログに書く話題が英語学習やワーホリではなくご飯のものばかりになってしまっていることを危惧し、前回から私が日々使っている英語学習アプリをご紹介しています☺笑

 

 

前回は私的神アプリ(表現古いですか?笑)、 BBC Learning English をご紹介しました。

 

www.learningeigolog.com

 

今回ご紹介するアプリ「発音check」はどちらかというと補助的に使うことが多いのですが、本当に使えるアプリなのでぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

実は、以前イギリスでの就活の記事を書いた際にもちらっとご紹介したことがあるアプリです。

 

 

そもそも発音ってそんなに大事?

 

英語の発音の話題になると、

「初心者は発音なんて気にせずとにかく話そう!」

「発音より伝える気持ちが大事!伝わればいいんだから!」

というアドバイスをよく耳にします。

 

この意見には私も同意します!何より話すこと、伝えることが大事だし、一生懸命こちらが話せば、ネイティブや英語が上手な人はこちらが最悪単語しか話せなかったとしても、間違った発音をしていても、こちらの伝えたいことを理解してくれたりします。

 

でも、だからといってこれを、

 「伝わればいいんだし、発音は正確じゃなくてもいい!」

 

と解釈するのは少し違うんじゃないかな?と、個人的には思います。

 

 

私がきちんとした発音を身につけなきゃ、と思う理由は主に2つあります。

 

 

ひとつめの理由は、「発音がめちゃくちゃでも伝わればいい、でも、もし伝わらなかったら元も子もない」です。

 

イギリスに来た当初、語学学校の先生にいくら頑張って伝えようとしても、発音が全くダメだったため伝わらなかった、という経験を私は何度もしました。日本人や非ネイティブの英語を聞き慣れている先生にすら理解してもらえなかったということは、本当に「本来の音」とかけ離れた発音、イントネーションだったんだろうな、と思います。

 

今、私は日本語学校で日本語を教えています。同じように生徒さんが間違った言葉を伝えてきても、ネイティブの感覚で「あ、こう言いたいんだな」と分かることも多々あります。が、それが本来の言葉の音とあまりにもかけ離れていると、結局日本語だけでは彼らが何を言いたかったのか最後まで分からなかった、という経験も何度かしています。

 

確かに、伝わればそれでOKだと思います。でも、伝わらないのなら、伝わる「正しい発音」を練習し、身につけなければならないと、私は思います☺

 

 

ふたつめの理由は単に、「どうせ話すならちゃんとした発音に近づきたい!だってその方がかっこいいじゃん!」です。笑

 

だって、そうは思いませんか?

どうせ話すなら、完璧にとは言いませんが、きちんとした発音に近い英語を話したいな、と、私は思います。

 

たまに自分のスピーキングを録音して聞いてみると、「ひゃー思ってたよりめっちゃカタカナ英語やしなんかイントネーションおかしいー!ひゃー!」となることが多々な私です。が、これからも少しでもかっこいい英語の発音に近づけるように、練習はしていきたいな、と思います☺

 

 

というわけで、発音を練習するにあたって便利なのが今回ご紹介する「発音check」です!

 

 

発音check はとってもシンプルなアプリです。

 

発音check はその名の通り、発音をチェックしてくれるわけなのですが、本当にシンプルなアプリです。

 

音声認識機能が使われており、自分が発音した言葉がそのまま文字に起こされます。きちんと意図したとおりの文字が表示されればOKですが、発音が出来ていない場合は「え、こう聞こえちゃうんだ」というような、全く違う単語が表示されたりします。

 

iphone を持っている方はsiriがあるので不要なんでしょうか?最近のiphoneを持ったことがないので分からないのですが、私が使っているAndroid の端末にsiriちゃんは残念ながらいないので、こちらの無料アプリを重宝しています。

 

play.google.com

 

興味がある方はとりあえずダウンロードしてみて下さい☺

 

 

 

実際に発音checkしてみました。

 

では、実際にどんな感じで音声が認識されるのか見ていきましょう。

 

今回TRYしたのはこちらのフレーズです!

 

 

 

 

"Flick the right switch to turn the light on"

(右側のスイッチ押して電気つけて~)です。

 

 

 私は全然 L と R が聞き取れないんですが、そんな私に同僚が「じゃあこれ分かります?」と尋ねてきたフレーズです。

 

 

これはちょうどいい!ということで、さっそくチャレンジしてみました。

 

 

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 はい、残念ながら予想通りの結果です!!

R の発音が出来てないので "Right" であるべきところが "Light" で出てきてしまいました。5つある候補のどれにも "Right" が入っていないあたり、ガチで発音できていません😞

 

ということでしばらくスマホに向かって話続けること2分後……

 

 

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 "Right" になってきました!が、今度は "flick" が "click" になってしまいました。F も(ていうかアルファベット全部……!)難しいですよね😞

 

そして、さらにチャレンジし続けた結果、ついにきちんと言えました~!

 

 

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自分が発音した通りの文字が出てきた時は、やっぱり嬉しいですね☺

 

こんな感じで自分の発音が手軽にチェックできる、とっても便利なアプリです。

 

私はいつも BBC Learning English のキーフレーズや単語を実際に発音してみて、きちんとできているかどうかチェックするのに使ったりしています。

 

 

 

何度やってもうまくいかない時……

 

正しい発音ができているか教えてくれる「発音check」ですが、何度繰り返し発音してみても一向にダメな時もあります。例えば……

 

 

 

 

少し前に、私の中で「やばいBillって言えてないBillスムーズにもらえない」事件がありました。

 

レストランでのお会計の時に言う、

"Can (Could) I have a bill please"

"Can (Could) I get a bill please"

というフレーズ。

 

私は結構これを「ん?ビール?あ、ビルね?」と聞き返されることが多いのですが、その話を同僚(ネイティブ)にしたところ、「じゃあちょっと言ってみて下さい」となったわけです。

 

hina:Could I have a bill please? (と言ってるつもり)

同僚:あぁ、全然だめですね(笑)

hina:!!!

 

結局その後同僚が教えてくれたのですが最後まで言えず、でもやっぱり悔しいのでその日はお家に帰ってからずっとこのアプリと練習していました(笑)

 

そして、これがまた結構苦戦しました。

何度言っても、"Can I have a beer please" と認識されてしまうのです。

こりゃいつも聞き返されるわけだ……😞

 

でも、少しづつ練習していき、最終的には

 

 

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無事!!言えるようになりました☺

その翌日同僚にも聞いてもらうと、完璧ではなかったみたいですが(笑)「あぁだいぶマシですね」との評価をいただくことができました✨やっと「伝わる」レベルのそれっぽい発音に行き着いたわけです。

 

 

何度やってもうまくいかなかった "bill" 、どうやって練習したら発音できるようになったの?という理由については、また次の記事で詳しく書きたいと思います☺

 

 

補助的な学習アプリ。でもとっても便利で必要な存在。

 

それが、今回ご紹介した「発音check」です。

 

頑張って話しているのだけどなかなかスムーズに伝わらない、私の発音合っているのかな?ということをチェックしたい方にはとてもお勧めなアプリです。

 

気になる方はぜひ一度、使ってみて下さいね!

 

この記事が少しでも英語を勉強されている皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

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それでは本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました☺

 

それではまた次回の記事でお会いしましょうー! 

 

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