29歳。イギリスに行く。

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イギリスワーホリ(YMS)☺ お家・お部屋の探し方

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やっとしばらく住めるお家が決まりました✨

 

そして、もうイギリスに来て半年目ですがまだまだやらなきゃいけないこと(GP登録等)まだまだ全然出来ていないことがあります💦

 

出来たことから少しずつ、自分のための記録、そしてこれから渡英される方の一参考になるよう記していきたいと思っています。

 

ということで今回はお家・お部屋の探し方です。

 

 

 

 

 お部屋探しに使えるサイト・アプリ

 
何からすればいいのか分かんない…… そんな場合はまずこの3つのアプリ・ウェブサイトを見てみてください。
 
 
 
 
どれもイギリスでのお部屋探しの定番です☺
 
 
 
mixb
 
ロンドンに引っ越すにあたって、ロンドンのお部屋をこのmixbで探しました。mixbはやはり日本語でもお部屋が探せるので、他に比べて簡単かつとっても見つかりやすいと思います。気になるお部屋を見つけたら広告主にコンタクトを取って、ビューイングに行きます。私も3件ビューイングに行き、内1件に決めた次第です。
 
不動産関係の会社(仲介会社?)が広告を出していることも多いです。そのお部屋の場合は紹介手数料やらなんやかんやを取られることになると思いますので、私は個人が広告を出しているお部屋になるべく絞って探すようにしていました。
 
 
 
gumtree
 
ブリストルでお部屋を探していた際に利用していました。ロンドンのお部屋は検索したことがないのですが、こちらも主に個人が広告を出しています。その分トラブルも過去に報告されているみたいなので(お金を払ったのにお部屋が実在していなかった、等)、利用の際はきちんと写真が載っているお部屋であることはもちろん、お金のやり取りの段階では注意が必要かと思います。
 
 
 
spare room
 
こちらも個人で広告を出しているお部屋がほとんどです。
 
spare room の特徴は、自分の広告も出せること。「私はこんな人で、こんな条件で、どこそこエリアのお部屋を探してます」という情報を公開すると、「うちの部屋どうですか?」というメッセージがお部屋の広告主から来ることがあります。ロンドンのエリアはやはり不動産・仲介会社からのメッセージがほとんどでしたが、ブリストルでは個人からも沢山来ました。アプリもあり、使いやすいです。
 
基本は無料ですが、出たばかりの広告にコンタクトを取りたい場合は一部有料になります。
 
 
 
 

 ロンドン以外でお部屋を探す難しさ

 
一時期、ブリストルでもお部屋探しに挑戦していたのですが、正直とっても難しかったです。まず、mixbのように日本語で探せるツールが地方にはありません。なので必然的に gumtree や spare room を使って探すことになります。
 
facebook も意外と情報は多いです!(お部屋の情報が流れてくるグループがありました。私の場合はバイト先の人に教えてもらい、グループに招待・承認してもらいました。)
 
とは言え、やはりロンドンのような量の広告はありません。し、こちとら英語も満足に話せないアジアンです。広告主にメッセージを送っても無視されることが当たり前です💦
 
spare room等を通じて実際にやりとりができたのは、広告主から「うちの部屋どうですか?」とメッセージをもらえた場合だけでした。
 
ブリストルでお部屋を探している時は、「外国人に厳しいなぁ」とちょっと悲しくなったりもしましたが、もう数年イギリスに住んでる英語が流暢なバイト先の同僚や、イギリス人の知り合いですら「部屋が見つからん」と困っている様子も何度か目にしたので、最終的には「誰にとってもお部屋探しは難しいものなんだなぁ」という感想に落ち着きました(笑)
 
 
 

お部屋を探す時のポイント

 
個人的な観点からになりますが、お部屋を実際に探す時に大事だなぁというポイントをまとめてみました。
 
1、部屋の種類(シングル、ダブル、スタジオ)
2、同居人(フラットシェア、大家さんと同居等)
3、家具付きか否か
4、バスルームの数(フラットシェアの場合)
5、家賃(bill・ネット・カウンシルタックス込か否か)
6、駅・職場・スーパーへのアクセス
7、治安
8、ガスコンロか否か
9、シャワーの水圧
10、シャワーやキッチン利用にルールがあるか
 
  
部屋の種類
 
お部屋の種類、色々ありますが、主にこの3つだと思います。シングル、ダブルはそのままの意味です。スタジオは日本での一人暮らしの様に、自分用のキッチン、バスルームがある独立したお部屋のことを指します。
 
スタジオ、住んでみたいですが、もちろん家賃がめっちゃ高いです(笑)
 
スタジオに住む余裕はなく、かといってシングルルームは狭いので、私はダブルルーム希望で探していました。お部屋の広さなんて気にしな~いという方であれば、もちろんシングルルームが一番安いです。
 
 
 
同居人
 
同居人も私にとっては大事なポイントでした。まず、ただでさえ英語が上達していないので(涙)英語環境のお部屋を希望していました。
 
そして人数です。家賃が安いフラットはシェア人数が多かったりしますが、私は自分をいれて3、4人が限度だなと思っていました。自分が使いたいときにバスルームやキッチンが使えないのって、個人的にはかなりストレスです。
 
 
 
家具付きか否か
 
これはそのままです。家具無しの場合も、「これから退居するから、希望があれば私の使ってたベッドやらなんやら売ってあげるよ~」という広告主が多いですが、お金に余裕のない私はもちろん家具付き希望でした。
 
 
 
バスルームの数
 
トイレ、シャワーの数です。シェア人数が4,5人以上になってしまう場合は、バスルームも複数あるところでないと無理だなぁと個人的には思います。
 
 
 
家賃
 
家賃ですが、bill(電気、ガス、水道)・ネット・カウンシルタックス(住宅にかかる税金。住民税みたいな感じ)込が理想です。
 
 
特にbillが別の場合は毎月シェアメイトと割って支払うことになるので、「誰それは電気つけっぱなしだ」とか「誰それは水使いすぎだ」とか、なんだかんだ揉めたり嫌な思いをしてしまうのでは、と思います。
 
広告を見て「月£650!安い!」と思っても、billやネット別の場合は結局月£700とかになってくるので、しっかりチェックすることが必要です。
 
 
また、イギリスの場合、家賃は週表記(pw)か月表記(pm)になっています。月表記はそのままですが、週表記の場合はその値段×4が月家賃、というわけではないので注意が必要です。例えば、週£150のお部屋の月の家賃は£600ではなく、£150×52weeks÷12months=£650という具合になります。
 
 
そして、カウンシルタックスです。住宅にかかる税金で、通常は住んでいる人数で割って負担するんですが、この税金、学生さんは免除になります。ですので同居人が皆学生さんの場合は、多少考慮(割引)はあるものの、自分一人でカウンシルタックスを負担しなければならない、ということになってしまいます。ご自身が学生でない場合は同居人もプロフェッショナル(社会人)を選ぶようにしましょう。
 
 
 
駅・職場・スーパーへのアクセス
 
これは日本でのお部屋探しと一緒ですね。私は今最寄り駅、スーパー(TESCO&Sainsbury's)まで徒歩5分圏内、職場までも30分圏内でとっても満足しています☺
 
 
 
治安
 
これは実際に現地に足を運んで肌で感じて下さい!
街の綺麗さや、近くに良いスーパー(WaitroseやM&S)があるかどうかで個人的には判断しています。そして、ロンドンの西や北西等、日本人が多く住むエリアの方がやっぱり安心なのかなと個人的には思います。
 
私が参考にさせていただいたサイトです。

www.jnet-japan.com

 

 
 
ガスコンロか否か
 
お料理する人は大事なポイントだと思います。イギリスは電気コンロが多く、私も使ったことがありますが、やっぱりガスじゃないと個人的にはストレスです。
 
 
 
シャワーの水圧
 
これもめっちゃ大事です!一日の疲れを癒す場所で、逆にストレスを感じないようにしたいものです。というのも、以前 air bnb で滞在したお家のシャワーの水圧が弱すぎて(もはやシャワーをは呼べませんレベル)、とってもストレスでした。
 
水回りの快適さって、本当に大事だと思います。
 
 
 
シャワーやキッチン利用にルールがあるか
 
これも大事。中には「シャワーは朝だけ!」とか、「キッチンは何時以降使わない!」というルールがあるお家も存在します。ルールがなくとも常識の範囲内で共有部分は使うべきだとは思いますが、夜シャワーを浴びれないのは個人的に辛いです。 
 
 
 
 

 お部屋探しを終えて

 
私はmixbで今のお部屋を見つけました。予算があまりなかったので、ビューイングに行った際も「あー電気コンロかー」とか、「ちょっと狭いし外観もイマイチ可愛くないなー」とか、気になるところがあっても「この予算だしある程度は我慢しなきゃいけないかな」とも思っていました。
 
 
が!!
 
 
3件目のビューイングで希望を全て叶えてくれるお部屋に出会えました✨
 
 
 
このお部屋はmixbに英語で広告が出ていました。全文英語かつ説明もあっさりしていたので「大丈夫かな」という思いもありましたが、写真で見る限り広そうなお部屋であったことと、英語環境に間違いないところに惹かれてコンタクトを取ってみました。mixbに広告を出している=日本人に住んでもらいたいと思っている、ていうことですもんね。
 
 
実際landladyに会ってみると、「英語を勉強している人を助けたい」という思いを持っている方で、お部屋もこれまで見てきた同じ家賃(もしくはそれより高い家賃)のお部屋に比べてもとても広く、綺麗でした。
 
 
加えて、なんと上に挙げたポイントも全てクリアしています!!
 
 
どうしても英語に自信がないと日本語の広告に惹かれてしまいますが、広告に良いことが沢山書いている反面、実際に見てみてがっかり、ということもありました。今回は運が良かったと思いますが、勇気をだして英語の広告にコンタクトを取ってみて、本当に良かったと思っています☺✨
 
 
 
というわけで、以上、お家・お部屋の探し方でした。
 
 
少しはどなたかの参考になれば幸いです。
 
 

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ブリストルのカラフルなお家。

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